がんばろうな日々 ~浪人編~
3月3日、浪人決定――。 とにかくW大学に行きたくてたまらない、 そんな感じのブログです。 ご笑覧ください。
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なんか感動的な夜明け(後編)
(前回までのあらすじ…
タイムリミットは10:30。
それまでに何としても東京駅に着かなければならない。
確実に6時半のバスに乗るには、徹夜すべきか、寝るべきか…
その時、重大な決断を迫られた河野の目に、あるものが写った。
それは…)

それは、他でもないテレビのリモコンだった。
なんてこたぁない。
のんびりテレビでも見ながら夜を明かそうぜ、って。
それかよ。
(ちなみに、俺の実家にはテレビがありません。両親の方針で。)
でも俺、前に似たようなこと考えて、
ゲームのコントローラー握ったまま眠ってたことあるんだよなぁ。
だいじょぶかな、まぁいいや。
結局迷いなくテレビのスイッチをつける俺。
やってたのは、カウントダウンTV。
へぇ、カウントダウンTVって、
年末のカウントダウン特番だと思ってた。(本気で思ってました)

流れていたのは、鈴木あみ。
んでね、その時ね、ある光景が頭の中にフラッシュバックしてきたわけですよ。
長い前フリだったけど、ここからが本題。

浮かび上がってきたのは、ロッカールーム。
8年前、小学生の頃入ってた、
アイスホッケーのスポ少の、試合前の控え室の光景です。
岩手県盛岡市のアイスアリーナ。

俺の真横に座っているのは、2つ上の長野先輩。
先輩は友達と一緒に、
大好きな鈴木あみの可愛さについて
熱く語り合っています。
よく考えると、アンタらまだ小学生だろ。
スケート靴の紐を結びながら、
軽く口ずさんでいるのは『BE TOGETHER』。
その頃、ウチのチーム内では鈴木あみが大人気で、
鈴木あみを全く知らないのは俺だけでした。
周りはみんな、長野先輩に呼応して『BE TOGETHER』を歌い始めるし。
すんごい取り残された気分でした。

こんなことを思い出してるうちに、懐かしさがこみ上げてきて、
夜中に一人、ちょっとしんみりする俺。
しかし、
"ただ起きている"って行為も結構気合いがいるもので、
テンションが下がった俺は結局
あっという間に眠ってしまいました。

ハッと気がついたのは6時前。
やばい!と飛び起きて、着替えて、走って、
何だかんだで間に合いました。
今は無事、東京に向かってます。

…それにしても、半ば暇潰しで書いてたつもりなんですけど、
エラい長文になってしまいましたね。
しかも眠気のせいか、文章もグダグダです。
実は、今朝もブログのネタになるような出来事が
いくつかあったんですけど、
グダグダなんで、今日はこの辺にしておきます。

追伸
岩手県のアイスホッケーチーム、"水沢ドルフィンズ"の皆さん。
お元気ですか。
万が一、このブログを読んでいる関係者の方がいらっしゃいましたら、
是非、連絡ください。
俺は、大地とかと同じ学年です。
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