がんばろうな日々 ~浪人編~
3月3日、浪人決定――。 とにかくW大学に行きたくてたまらない、 そんな感じのブログです。 ご笑覧ください。
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おんがくの時間
音楽が、好きです。

***

俺が最初に音楽に触れたのは、幼稚園の頃。母は趣味でクラシックをやってた人間で、俺も物心がついた頃にはバイオリンを始めていました。

その当時はバイオリンを"弾いてる"というより、強制的に"弾かされてる"っていう感覚で。まぁぶっちゃけバイオリンなんて大っ嫌いだったんですが、母親に箒の柄で叩かれながら、泣きながら練習してた記憶があります。音を間違えては叩かれ、拍数を間違えては叩かれ、構え方が悪ければ叩かれ。とにかく当時は練習が苦痛で苦痛で、嫌で嫌で、でもそれが普通に生活にとけ込んでました。それくらい自然にバイオリンをやってました。
地元にオーケストラが来た時には連れてってもらったし、パールマンとか、古澤巌とか、世界トップクラスのバイオリニストのコンサートに行ったりもしました。どれもこれも、今となってはいい思い出ですけど、…一体どんなスパルタ教育だ。

こんなに一生懸命頑張ってた(頑張らされていた)バイオリンは、小学生5年生の時、広島に引っ越したのをきっかけに辞めてしまいました。結局、最後まで好きにはなれなかったなぁ。どこかで目覚めていたら、一体どうなっていたかなぁ。今頃は河合塾じゃなくて、東京芸大あたりに通っていたかもしれない。いや、それはないか。

***

冗談はおいといて。
とにかく、
俺の人生の特に幼年期、自分の中心がバイオリンにあった時期が、確かにあったんです。今、こんな風にギターを弾いたり芝居に熱中したりするのも、やっぱりバイオリンの影響がデカいんですかね。俺が『人の前で何かを見せること』の辛さや楽しさを知ったのも、間違いなくこの時でした。大嫌いなのに必死になって、泣きながら頑張っていたことが、今、ちゃんとプラスに働いてる気がします。

そう、人間、やっぱ逃げちゃダメなんですよ。逃げなければ、少なくとも負けはないんです。どんなに辛くても、それはどこかで必ず生きてくるんです。
「自分を信じて」
「自信を持って」って、こういうことですよね。きっと。

***

辛くても、出来るようになる。
苦しくても、ちゃんと完成する。

俺はそれを知ってたはずなのに、なんで今こんなにクヨクヨしてるんでしょうかね。言い訳しないで、やりたいようにやって、とにかく頑張ろうぜ俺。
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