がんばろうな日々 ~浪人編~
3月3日、浪人決定――。 とにかくW大学に行きたくてたまらない、 そんな感じのブログです。 ご笑覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
だから叫ぶってのかコノヤローめ
ねむれない。
ねむれない。
ねむれない。
あーもう明日は模試なのにー。

変にテンションが上がったり下がったりしたせいか、頭が冴え渡ってます。たぶん今なら英語で170点くらい取れる。あ、嘘。こんなにボロボロになったのは、アレだ。正月のお屠蘇で酔っぱらって以来だ。どんだけ弱いんだ自分。

しょうがないのでパラパラと英語ノートをめくっていたら、何日か前にメモった文章が出てきました。

***

《正しさや筋、強さを貫いて、その結果として、誰も幸せにならないのなら、意味がない。ずるくて、弱くて、曲がっていても、結果としてみんなが幸せで、笑っていられるのなら、ぼくはそっちのほうがいい。》

《重松清》

***

『ほぼ日手帳』の一言コラムです。出典はメモし忘れていました。「へぇ、重松さん、こんなこと言ってんだ。」みたいな感じで、とりあえず全文を写したのは覚えています。

なんか、深いですよね。
ひたすら純粋に、がむしゃらに頑張るだけじゃダメよってことだ。これって一体、どういうことですかね。

***

例えばエジソンも、マザーテレサも、野口英世も、東条英機も、F・ルーズベルトも、ヒトラーもナポレオンも織田信長もジャンヌダルクも中大兄皇子もローマのネロも、(良かれ悪かれ)歴史に名を残す人は、みんながみんな、何があっても、自分の信念をどこまでも貫いた人だと思うんです。

たとえば、ある人にとっては、『便利な道具を発明すること』が正義。
ある人にとっては、『私財を投げうって、貧しい人を救うこと』が正義。
『天下を武力で平定すること』
『黄熱病を治すこと』
『軍事クーデターで蘇我氏を倒すこと』
『ユダヤ民族を皆殺しにすること』

これ、全部、やった本人からすれば、一点の曇りもない、真実の"正義"だったと思うんです。(一般的な、社会的な善悪は、もちろん別問題。)その人にとっての信念を、夢を、どこまでも、それこそ本当に何があっても、誰に迷惑をかけてでも、貫いたんです。そこまでの、血が滲むほどの必死さがあったから、"歴史に名を刻む"っていう大層なことが出来たんじゃないでしょうか。
過去の偉人・奇人・変人、彼らだって普通の人間です。例え普通の人間でも、本気になってしまうと、何でもできるんです。自分の信念と正義に絶対の自信を持っていれば、何百万人を殺すことも、何億人を救うこともできるんじゃないかって思うんですよね。

***

でも、『自分の正義を貫く』っていうのは、言い方を変えれば『自分のエゴを押しつける』っていうことで、猛烈に自分中心な生き方ですよね。例えばヒトラーは、どう言い訳しても、やっぱり最悪です。大化の改新だって、言い方を変えればただのクーデターです。他の人から見れば反社会的なのに、『正義だ』って信じる本人からすれば、それが正しい道になるって。こんなに自己中な生き方はない。

《正しさや筋、強さを貫いて、人を不幸にする。》

それが、正にヒトラーやネロだと思います。

***

『自分は何をしたいんだろう。誰を幸せにしたいんだろう。』

結局、行きつくのはココみたいです。歴史に名を残すことだけが、素晴らしいことじゃない。世の中には、家族を、友人を、幸せにしている人は沢山います。家族を幸せにするために夢を諦める人も、中にはいるんです。"歴史"っていう大きな流れを変えるというのは凄いことだけど、信念を曲げてでも誰かを幸せにしたいって思える人は、それはある意味、もっと凄いんだとも思います。そもそも、"歴史に名を残すことが素晴らしい"なんて、そんな考えも人の価値観次第ですし。

***

「お前は、何をやってもいいから。芝居でも音楽でも、好きなことをやれよ。ただ、好きなことを見つけたなら、それを本気になって、勉強して、徹底的に極めて、正真正銘の世界一になりなさい。」

親父は、よく俺にこう言います。

俺にもそれなりに守りたいものとか、譲れないものとかも、あるつもりです。でも、そんなのどうでもいい。
もしかしたら。明日、もしかしたら、突然ギターが嫌いになるかもしれない。もしかしたら明日、俺は死んでるかもしれない。何があるかわかんないんだから、もう、本当になんでもいいのよ。変に自分を縛る必要はないんです。俺は何をやってもいいし、何でもチャレンジできる。何でもやってやりますよ。

ただね、
とにかく、俺は、自分に誇れる生き方をしたい。「俺は最期まで逃げなかった!!!
俺は勝ったぞコノヤロー!!!!!」
って、死ぬ間際に、他の誰にでもなく、自分に言えるような、とにかくそんな生き方をしたい。うん。してやる。

*
*
*

あぁなんかもうブログに書く話じゃないッスね。文章もグデグデです。テンションがほんと狂ってます。おとなしく寝ます。すいません。

*********

Learn as if you will live forever,
永遠に生きるかのように学べ。
Live as if you will die tomorrow.
明日、死ぬかのように生きろ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
なんかいろいろいろとタメになった気がします。
2007/08/05(日) 11:30:34 | URL | 虹色 #-[ 編集]
>>虹色さん
いえ、恐縮です(汗
こんなのですいません。
引き続き覗いて下さいね。
2007/08/06(月) 14:22:51 | URL | こうの #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tomboya.blog91.fc2.com/tb.php/128-857dbc15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。