がんばろうな日々 ~浪人編~
3月3日、浪人決定――。 とにかくW大学に行きたくてたまらない、 そんな感じのブログです。 ご笑覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前田は1997本まで来たよ。
世陸大阪、行ってきました。

*

行かねーよチクショー!!!

*********************

今日は予備校が休館。俺はというと、長居陸上競技場にも、前田の2000本安打がかかった甲子園球場にも行かず、親父の仕事場を借りてひきこもっていました。最近は全く外で運動していないので、色白ニキビ眼鏡デブ状態です。ますます最悪だなオイ。

***

それにしても世界陸上ね。新聞とかニュースサイトを見る限り、日本は大惨敗らしいじゃないですか。

確か、為末が予選落ちで?
室伏が6位で?
澤野もダメだったんだっけ?

末続はどうなった?
女子マラソンはまだ?
中国の劉翔とかいうハードルの人は?

すげぇ、完璧に取り残されてるね。
誰か情報ください。

**********************

今日は、文化史と古文文法と山口英文法。2日の全統記述模試までに、文化史を一通り叩くつもりです。英語はもう、伸びてんのか落ちてんのかもワカンネ。
スポンサーサイト
内閣支持率が上がったってよ。
今朝の話。

早朝。何があったのか知らないけど。
突然
「舛添要一ーっ!!」
って叫んでいて、その自分の声で目が覚めました。

…つっこみ所が多いなぁ。
どんな夢を見てたんだろう。

とりあえず、寝起きの一発目にあのハゲ頭(失礼)が浮かんできて、あんまり気持ちのよい目覚めではなかったです(失礼)。

しかし、なぜ舛添要一。
京都に住んでいるからか?

*********************

今日のお勉強は、古代文化史(~国風文化)の問題演習と、ノータッチ状態の天平文化の総まとめ。と、山口英文法(上)の後半半分。文化史の問題演習、とっても濃ゆかったです。

***

…あれ、昨日とほとんど一緒じゃん。

…あれ、古典やってないじゃん。

………あれー?
へぎん。
今日は(も?)とんでもない堕人間でした。

眠くて、体が重くて、くしゃみが止まらなくて、眠くて、目がしぱしぱします。自習中に意識が飛んだり、トイレの便座に腰掛けてウツラウツラしてたり。挙げ句の果てに、夕方になって
「もう無理!いっそ寝て、スッキリして頑張る!」
って机に突っ伏したら、1時間くらい大爆睡してました。

へぎん。
こんな効果音が出そうです。へぎん。

***

なんかもうマジで洒落にならんので、これから毎日、一日に勉強した内容を逐一書き出して、晒していこうと思います。電車の中で単語やったとか、風呂で音読したとか、そういうのはデフォで。

今日は日本文化史の総ざらい(超簡単な問題演習)と、安土桃山時代の一問一答。と、山口英文法(上)の後半半分。

…それだけ? それだけ。

いっそ死んでしまえよ俺。
私、耳が弱点なの。
親父がですね、酒をやめると言い出しました。最初は、いきなり何を言うのかと思ったんですが。意志は相当に強いらしく、本当に一滴も飲みやがりません。何があったのかは知らんけど、酒好きのアンタがそこまですることもないだろうに。

***

だからってわけでもないけど。

俺も音楽絶ちします

iPodは封印します。
CDには触りません。
一人カラオケにも行きません。

好きなものを少しずつ削っていこうとは思っていたんですけど、いい機会なんで、昨日から始めました。

もしも耐えきったら合格する。っていう、願掛け。と、我慢する!っていう、精神修養。開始2日目にして早くも半泣きですが、これだけは最後まで我慢します。頑張ります。
オリジナル・ラブ・ラブ・ラブ
20070826034115
七分スパッツ+ワンピース(膝上20cm)のコラボレーションに猛烈なエロスを感じる今日この頃です。山下君、スギ先生、いかがでしょうか。

********************

夏期講習が終わり、甲子園も終わり、八月も終わりに近づき、いよいよ『夏の終わり』って感じです。よせばいいのに、森山直太朗を聞いてみました。ブルーです。あぁもう、よせばいいのに。

***

英語の瀕死状態が、半殺しレベルぐらいまで上がってきた気がします。ってか、アレか。俺は5文型をちゃんと理解してなかったのか。一か八かで新しい参考書に手を出して、ホント良かった。第5文型のOCのネクサス関係なんかを再確認してて、「あぁぁぁぁぁそういう意味だったのかチクショォォォオオォォァ!!!」って感じの、目から鱗状態の確率変動の大フィーバー中でございます。あぁぁ本当に馬鹿だった。

『わかったつもり』が一番恐いね。ゴメンよ英文法。俺は何もわかってなかった。まだ5ヶ月もあるんだ。これから分かり合おう。愛してるよ英文法。
センセーショナル・チラリズム
風邪ひいたー。

よく『夏風邪はバカがひく』って言いますが、そんな感じですか。くしゃみ・鼻水・鼻づまり。風邪の不快な諸症状。ティッシュの消費もシュビドゥバー。
体を冷やすわけにもいかないんで、このクソ暑い中を長袖ジャージで過ごしていました。暑い。脱水症状寸前。マジ勘弁して。マジで。

***

昨日の昼の話なんですけど、ヴィレバンに行って、スカッと笑ってきました。

いけませんね。

あそこに行くと物が欲しくなる。いけません。ダリの画集(絶版)が1900円で売っていました。いけません。ダムの写真集が売っていました。いけません。梅佳代の新作写真集が出ていました。いけません。藤沢周平が読みたいです。いけません。ラーメンズのDVDボックスを見つけました。いけません。トイカメラが欲しい。いけません。

欲しがりません、勝つまでは。

…欲しがるだけにしておく。
神様のお説教
20070823184320
昨日の雷はヤバかったです。

これはアレだな。かの有名な天神様・菅原道真公あたりがキレまくってたんだな。
「勉強しろやボケェェェェ!!!」
ってな。5秒に1回くらいのペースで落ちまくってたしな。いやァーおっかねェよーィ。

***

菅原道真で思い出した。
漢字の書き取り練習↓

『大宰府』←(日本史)
『太宰府市』←(地名)
『太宰府天満宮』←(道真)
『太宰治』←(人間失格)

『大宰府』だけは『大』で、他は『太』。

…(´A`)<ハイハイオボエマシタヨー
そこはね、乗せられたら負け。
『京都校は、河合塾ではなくて出会塾』
っていうのは、J6クラスの某メンバーの名言ですが。…まぁ、なんだ。とりあえず結構ではないか。青春万歳。青春時代。駆け抜けて性春。駆け落ちで迎春。さらば、生かねばならぬ。俺も逝かねばならぬ。げふん。

***

「どうしても言いたいことは、言いたいときに直接、我慢しないで、ちゃんと言ってしまえ。」
って、昔、じいちゃんが言ってました。

ホラホラ、言ってしまえ。
新メンバー続々登場の巻
…すっげぇエロい夢、見ました。巨乳の黒髪美女が迫ってくるっていう有り得ないシチュエーションで、しかもここ数日間はその夢ばっかり見てます。昨日は2人で夜の公園で遊んでました。(デートとかじゃなくて、ホントに遊んだだけ。鬼ごっことか。)夢の中での俺は、カッコつけて「ごめん、キミとはつき合えない。」とかアホなこと言ってるんですが、起きてから後悔してます。調子こいてゴメンね、来年の春ぐらいに、ぜひ現実で出てきて下さい。いやホント、リアルで登場してくださいよ。ホント頼みます。お願いします。

***

…俺、最近こんなのばっかりだよな。

*****************

京都は暑い。暑いッス。

溶けそうになりながら、とりあえずは河合塾に顔出してきました。色々な意味で、相変わらず快適でした。色々ありますが、自分をしっかり持って頑張ります。色々ありますが。

…本当に色々あるんだよ。
ブルータス、お前もか。
(昨夜、記事をUPし忘れたので、今更新します)

京都に帰ります。っていうか、今、帰ってます。例によって親父の運転で、一晩かけて帰ります。

…タフな親父だ。せめて俺が交代で運転できればいいんだけど、もちろん免許は持ってないし。なんか申し訳無い。ありがとう親父。そしてありがたく寝かせてもらうよ親父。

***

東京を出てから、地元に帰ってのココ数日間。とても盛りだくさんで、何をどう書いたらいいかワカランってくらい盛りだくさんで、いちいち詳細を書いていたら日が暮れるっていうか夜が明けてしまうので、ダイジェスト版でサクサクと消化していきます。

***

1.講習の最終日、友達がいっぱいできました。例のフィクションストーリーの中で、コレだけはガチです。
("you raise me up"参照)

2.東京を出る日。早めに起きて出発したのに、山手線で爆睡してそのまま一周しました。高田馬場→東京を1時間半の旅。なんじゃそら。

3.高速バスで一路いわきへ。湯本インターで下車。ヘアサロン・カンノへ直行で散髪。なぜかメシをいただいてしまう。ご馳走様です。

4.いわき駅前の変わりっぷりにビックリ。だけど、サティの前の一二三屋の建て替えにもっとビックリしたのは、きっと俺だけじゃないはず。

5.ばあちゃん家へ。晩飯をご馳走になる。お小遣いをもらう。←来春までタンス預金行き。

6.一度家へ。その後隼平の家へ。サダ君と涙の再会。隼平は一瞬で寝る。夜はまだ長い。サダ君と2人で大日本史大会。

7.起床。久々に布団で寝た気がする。朝ご飯をご馳走になる。

8.引き続き、鈴木家で昼ご飯をご馳走になる。この時点までずっと、誰かに飯を食わせてもらってます。

9.帰宅。掃除。ばあちゃん達と外食。トンカツは美味かった。ねぇ、自宅メシはまだ?

10.翌朝。帰ってきて初めての自宅メシ。ご飯・納豆・味噌汁・目玉焼き。普段食ってるものと全く変わらんけど、無性に美味かった。

11.学樹舎→ささき商店→磐城高校へ。先生方と再会。ささきのおじちゃんと再会。山下&トミーとも遭遇。小石川ともバッタリ会う。担任の四家先生とは会えず終い。

12.帰宅。今日の食事は鮭缶と納豆と味噌汁。すげぇやお袋、二日目で早くも手抜きか。メゲずに茶碗3杯食べる。うまい。お米がうまい。鮭缶も意外と美味かった。

13.翌日。朝飯は食わず、昼飯はサイゼリヤ。また外食ですか。

14.四家先生に会いに、再び高校へ。ハッパをかけられた。やっぱり元気出た。

15.学樹舎に行って自習。場所を貸してくれた大朗先生に感謝です。学樹舎には南中美少女とランブレッタ仲間がいました。

16.最後の晩餐。いわきの魚はやっぱり最高でした。

17.出発前、某古本屋チェーンでCD漁り。ケミストリーが100円、ユーミンが100円、セリーヌディオンが350円、デフテックが550円。あぁ、もう、たまらない。

***

原点に立ち帰ったとか、リフレッシュできたとか、いろんなことが言えるけど。言いたいことは一つだけ。

とにかく、いわき、最高。

***************

それにしても、眠いでス。今夜は静岡越えを果たさずに眠っちまいそうだ。
大人になろうの会
まずは一人前になってから。
一人立ちしてから。
何をするにも、まずはそこから。

なぁそこのアンタ、甘えちゃいけないんだよ。
最後にバカが勝つ。きっと。
20070820182247
暑い。

自室で一人、エアギターでエアライブ。

目を閉じればホラ、超満員の武道館が…

…暑い。

***************

『アグリカルチャー』の一件は、いろんな人に広まっていました。チクショー鈴木隼平め。

お返しに鈴木君の色んなネタをバラ撒いてこようかと思ったけど、そこはやめた。
キミの笑顔に癒されて
20070820162422
(←俺の相棒にして最強の恋敵。)

地元に帰るのは、まさに究極の癒やしです。いや、マジで。

***

俺は今、無事に東京での夏期講習を終え、地元・いわき市に帰ってきました。夏期講習の総括は次回にまわすとして、とにかく今は、ダレてます。

いや、ダレてないけどさ。

勉強は進めてはいるけど、気分はクニャクニャになりました。なんて言うのか、地元の心地よい空気が、猛烈に俺を和ませてくれます。東京で張りっぱなしだった心が、(いい意味で)一気に緩むのを感じます。
あぁ、帰ってきてよかった。やっぱり帰ってきてよかった。

***

京都では、俺はヨソ者です。どんなに長く住んでも、伏見は『俺の町』ではないんです。ほぼ完璧にアウェイなんです。

分かりにくい話だけど…。"河合塾や予備校仲間"はホームなんだけど、"周辺や中身"はアウェイっていうか。逆に"今の磐城高校"は俺にとっては既にアウェイなんだけど、"磐高の中身"はいつまで経ってもホームっていうか。言ってること、わかりますかね。わかってくれー。

とにかく、どれだけヨソにかぶれても、俺の根っこには『いわきの田舎者根性』が染みついていて、それが俺にとっての誇りというか、心の拠り所なんです。高校とか、お世話になった塾とか、地元の大学に進んだ友達とか、自分をあたたかく迎えてくれる場所がちゃんとあるんだって感じて、なんだか涙がでてきてしました。

***

ヘアサロン・カンノ
磐城高校
中央台南中
学樹舎
いわき駅前
ヘビーゲイジ
いわき市文化センター
紛れもなく、ココは俺のふるさとです。おいしい空気と、新鮮な魚と、独特の匂い。シッカリ原点に帰って、もう一度、目標に向かって気合いを入れ直します。

***************

とは言ったものの、希望の進路がブレつつあるんですよね。まぁ、どっちにしても早稲田を目指す事には変わらないんだから、考えるのは半年後でいいや。
You Raise Me Up
全く知り合いのいない中で始まった講習会。でも、毎日通っているうちに友達は1人増え2人増え、気がつけば5・6人と話せるようになっていました。

***

ミヤとえだやんとエヴァと横浜、カッキーと里じん。この皆とは、ある先生に質問に行ったときに、ちょっとしたキッカケで仲良くなりました。彼らの中には俺みたいな他地区参戦組(=友達いない組)もいて、とにかく寂しさを紛らわす感じでノート見せあったりとか、一緒に昼飯食ったりとか、そんな感じで仲良くなっていきました。俺自身も久々にタメ口で喋れる相手ができて、なんだかホッとしましたね。やっぱり友達の存在はデカいです。

そこにもう1人、途中から輪の中に加わった人がいまして。里じんの友達のフミちゃんという女の子なんですが、背が小さくて、声が綺麗で、目が"眠たげな二重"で、髪は短めで、とりあえず一般的に言うカワイイ人、っていうかぶっちゃけ俺の好みの超ストライクな感じなんですが、そんな子が登場したわけです。
正直に言いますと、俺、必死でした。浪人生のくせに、もう必死。とにかくフミちゃんと少しでも仲良くなりたくて、休み時間は彼女の近くをフラフラしてみたり、みんなと一緒にいる時も頑張って話かけてみたりしていました。何やってんだって話ですよね。わざわざ勉強に来てるのに、なに考えてんだ。
でもね、ヒトって不思議なもんで、何かに目覚めると他のことも頑張れるようになるんですよね。多少辛いことがあっても、フミちゃんのことを考えると気が楽になるって言うか、なんていうか、とにかく頑張れるんです。

***

さて、ある授業の無い日。俺は例によって自習室に入っていたわけですが、昼飯時、たまたま予備校の入り口でフミちゃんとバッタリ会いました。話を聞くと、向こうもこれからお昼とのこと。今日は他の仲間は誰もいないので、(俺以外のメンバーは新宿よりも他の校舎の方が近いため、新宿での授業が無い日はバラバラで自習します。)なんと2人っきりでお昼を食べることになりました。

向かったのはスタバ。
大食いの俺はもちろんスタバのサンドイッチ程度じゃ腹一杯にならないんですが、フミちゃんと一緒ならそんなの関係ない。(そもそも、緊張で味も覚えていないし。)そこで、もう3時間くらい、参考書を広げながら、色んな話をしました。国語ができないとか、世界史が大好きとか、どうしても慶応に行きたいとか、3つ上のお姉さんの話とか、昔別れた彼氏の話とか、ホント色んなことを聞かせてくれました。俺も、自分の持ちネタはほとんど話しました。色んなことを聞いて、彼女のことを知って、フミちゃんがますます魅力的に見えるようになったのは言うまでもないッス。

***

で、もう、そこで一気に仲良くなってしまって。それからはホント自然に話せるようになりまして。普通にメールもやり取りするようになって、俺はもうソレだけで幸せ気分だったんですが。

ですが。

講習も終わりに近づいて、東京を離れる日が近づいてくるわけです。なんかもうやり切れないわけですよ。あぁ、もう東京に永住しちまいたいとか、そんなことばっか考えてる自分にハッとして。「俺は浪人生なんだぞ。そんなことにウツツを抜かしてる場合か!」って、わかってはいるんだけど。

だけど。

だけど…。

だけど、とにかく!
とにかく残りの講習を頑張ろうと。もうそれしか考えないことにして。他は考えないようにして、ラストの数日間を過ごしていました。

***

で、だ。

講習最終日の前日。
例によって昼飯をみんなで一緒に食べてたわけです。例によって俺はフミちゃんの向かいに座って、楽しく喋ってたわけです。
話題は専ら講習の話。もう終わるねーとか、俺は京都帰るぜーとか、来年は大学で会おうぜーとか、そんな話をしてました。フミちゃんも「やだー寂しいー」とか言いだして、もう嘘でもそんなこと言われて舞い上がる俺は「じゃあ、ついて来る?」とか何とか言っちゃってもうハイテンションで会話が進むわけです。で、それを聞いた横浜が、ボソッと
「もうお前ら、いっそのこと付き合っちゃえばいいのに。」
とか言いやがってもー

あー、もう、コラ、この野郎。

これはシャレにならねー。

おいおい、ねぇ。それを言いますか。空気読めよ読んでくれ読んでくださいお願いしますよコンチクショー。
俺は焦って声が裏返るし、フミちゃんは突然黙っちゃうし。



***

その日は、何だか気まずい雰囲気で皆と別れました。とりあえず家に帰って、色々吹っ切って日本史でもやろうと思ったんです。とはいっても、こんな微妙なテンションで勉強が手につくわけもなく。もうずーっとフミちゃんのことばかり考えてしまうわけですよ。
何かもう煮詰まってしまって、もう俺も言うこと言っとくかと思って。日付が変わった頃、思い切ってフミちゃんに電話してみたんです。

電話の向こうの声は、普段通りでした。しばらく雑談したあとに、とりあえずは今日のことを謝りました。いや、俺も何を謝ってんだろうね。ワケわかんないですよ。
…またも流れる気まずい雰囲気。
俺は話題をそらします。

俺「今日でさ、講習、終わりだね。」
フミ「ん、そうだね。」
俺「はは、いや、何か寂しいな。みんなと会えなくなると。」
フミ「…そうだね。」
俺「…」
フミ「…」
俺「…」
フミ「…」

俺「あのさ、」
フミ「…うん」
俺「俺さ、来年、大学、東京だからさ。」
フミ「…うん」
俺「そしたら…」
フミ「…」
俺「…」
フミ「…」
俺「そしたら、」
フミ「…」
俺「そしたらさ、また、会おうね。」
フミ「…」
俺「ホラ、俺、東京知らないし、色々、案内してよ。」
フミ「…うん」
俺「だからさ、あと半年、頑張ろうね。」
フミ「…うん」
俺「俺、フミちゃんにまた会うの、楽しみにして、頑張るから。」
フミ「…うん」
俺「…」
フミ「…」
俺「…」
フミ「…約束だからね?」
俺「え?」
フミ「絶対、また会おうね?」
俺「…」
フミ「…」
俺「約束する。絶対。」
フミ「…」
俺「…」
フミ「…」←(笑ってる)

***

来年の春、
大学に合格して、再会したら。
もしその時は、ちゃんと―――

ほんのりと甘酸っぱい思い出を抱えて、東京での1ヶ月が終わろうとしています。

***

※この話は全くのフィクションです
結果オーライ。一応。
パスモの残金がもったいないので、とにかく何か買おうと思ったんですが。

キヨスクで使えないって、どういう事だよ東京駅。

***

地下の薬局で、リポDを買い込みました。
カフェイン中毒24時
やっぱ、全く寝ないのはいけません。とりあえずは予備校のある新宿までフラフラと出てきたんですが、電車の中で臭い口をポカッと開けたまま10分間、乗り換え挟んで20分間、ずっと居眠りこいてました。

で、到着したのは7時半。早すぎ。自習室の解放は9時からだよ。こりゃアカンってことで、朝飯を食べるためにマックに入って、マックグリドルのセットを注文して、
「(あ、ドリンクはオレンジジュースじゃなくてコーヒーにすりゃ良かったなー…)」とかボケーっと考えつつ、結局食べ終わった後に更にコーヒーを頼んでしまいました。たぶん、今日は午後からリポビタンも投入します。…体力無さすぎ。まぁ、朝からジャンクフード食べてるような人間なら当然か。ビバ不摂生。

***

早朝の東京って、面白いです。これから出勤する人と、夜勤を終えてこれから帰宅する人が重なるんですよね。目の下にドッカリとクマを作って、体を引きずるように歩いてるスーツ姿の若いお兄さんとかを見かけると、あーもっと頑張らにゃなぁとか思います。

受験勉強なんて簡単なんですよね。これからもっと辛いことがあるんだから、これぐらいでヘコたれてちゃダメですよね。
うし、心機一転(ってことにしよう)。
今日はいつも以上に頑張ろう。少しずつだけど、ちゃんと成長してこう。

徹夜の勢いで、本日の更新は終了です。予備校行ってきます。
友達は無糖コーヒー
坊主にすると宣言したはいいものの、ちょっとビビってる俺です。筧利夫ヘアーぐらいで妥協しとこうかと思うんですけど、良いですか?良いですよね?

******************

やばい。
寝れない。
眠れない。

ギンギンに目が冴えたまま朝を迎えました。久々の完徹だ。
おかげで時間をかけてジックリと予習ができましたが、徹夜の頭でちゃんと解けているのかどうかはよくわからんです。

***

一人で静かにしていると例によって色んなことを考えてしまうわけですが、よくわからん頭でよくわからん事を考えても結局よくわからんので、よくわからんままで放置しとくことにしました。

浪人生の何が辛いって、『悩みを忘れるほど打ち込めるものが、ほぼ無い!』って事なんです。とにかく逃げ場が勉強しか無いんです。当然のことなんだけど。
高校の頃は、部活をやったり、友達や彼女さんと喋ってれば、多少の悩みはブッ飛んでました。

今は「んなことやってる暇あったら勉強しろ。勉強だけやってろ。」って世界です。もちろんそれはわかってるんだけど。
だからもう、中途半端に悩むくらいなら放置することにしました。何も悩んでない、フリ。とにかく今は何も考えない、ことにする。

そして、とりあえず西船橋♂(個人名)、お前はいい加減にコソコソニヤニヤと覗くのをやめろ。
眠れない夜は
同じ曲を延々とリピートかけて流しています。飽きる頃には眠ってるって寸法です。

今日の曲目は、
ベベチオの"12月の晴れの日"。
…もう10回くらい聞いたかー?
じゃ、俺が幸せにしてやるから。
宣言(・∀・)

近々、坊主にします。

***

※アレだよな、ちゃんと大学入学前にはキッチリ伸びるよな。ヤバいと思ったら止めてくれ。
仕事が済んだら仕事だぜ
今日、電車の中で、広島カープのユニフォームを着ている人を見つけました。
思わず
「私服ですか?」
と聞いたら、元気に
「はい、私服です!」
と答えて下さいました。

…。

なんだか悔しいので、俺も真似をしようと思います。そんぐらいハジケてみよう。

****************

私大英語の授業が展開しています。

担当の先生はどう考えてもイロモノ。しかも、全くの無名。
教材は自作のプリント。構文も文法も徹底的に軽量化。解法は効率至上主義。おかしい。浮いてる。変。なのに授業は長蛇の列。一体何なんだ。

この先生によると、
受験の英語は、単語の意味を全く知らなくても解くことができるらしいです。おいおいホントかよ。もしホントだったら、俺にとっては砂漠のオアシス並にありがたい話ですよコノヤロー。

まぁ、テクニックだけの英語は何かと不安だし、何より『英語力』っていう観点からすると全く力が付かないと思うので、鵜呑みするのはどうかとも思いますが。

だけど。

藁をもすがるような気持ちの俺としては、少しでも英語の負担を無くしたいのも事実だし、何よりとにかく大学に受かっちまえばこっちのもんだし、なりふり構ってらんないのも事実だし、

…うーん。

俺がその先生に行き着いたのも何かの縁なので、とにかく一週間、信じてみることにしました。それでホントに伸びたら儲けもんだしね。うん。

***

東京で友達ができそうです。授業でたまたま近くの席に座ってた人で、上記の英語講師の"信者"。特殊な解法に全くついていけない俺に、色々と教えてくれました。志望校は俺と全く同じ。英語で悩んでいるのも同じ。(もっとも、例の先生のお陰で多少は伸びているそうです。)
お互い頑張ろうね。
「発狂。」「発狂?」「うん。」
今日から私大英語講座。夏期講習東京シリーズも、最終ターム突入です。

今日も気が狂ったように予備校行って、気が狂ったように自習室飛び込んで、気が狂ったように日本史(石川スペシャル)を消化して、気が狂ったような英語の授業を受けて、気が狂ったように復習して、気が狂ったようにメシをかっ食らって、明日の予習が始まる前に力尽きそうな俺です。

暑い。

暑い暑い暑い暑い暑い暑い。

気分は落ち着かないし、ノドは乾くし、眠いし、衝動買いで無駄遣いしちまうし、もう駄目。ホント駄目。

「何にもしたくないけど、僕はいま生きている(作詞・俺)」って、もうホントに生きてるだけだぞコンニャロー!

一昨日は東京湾の花火大会だったらしいけど、ちくしょー来年は俺だって隅田川も立川も千葉も東京湾も浴衣のカワイイ彼女とハシゴしてやるぜってそんな妄想ばっかり膨らんでくぜバカヤロー!

ぎゃー!

うがー!

がおー!

がるるるー!

ガルル、俺の動物占いはオオカミだったぜガオー!





はぁ。

こんなおかしなテンションのまま、暑い夏が過ぎていきます。

明日はもうちょっとマシなこと書きます。今日の英語の授業がかなり革命的だった事と、初めて東京で友達ができそうなことと、その辺りを書こうと思います。今日は勘弁。
幸せになんかなれないぜ?
土日は予備校の授業がお休み。このクソ暑い中を出歩くのも嫌だったんで、この2日間、エアコンのきいた部屋にずっと引きこもっていました。

外の気温に反比例して、やる気も減退もピーク。ってわけで、ひたすらひたすら、単純な作業を繰り返していました。

***

日本史年表をガリガリ書いて、
烏龍茶をゴボゴボ飲んで、
英単語をガリガリ書いて、
麦茶をゴクゴク飲んで、
スイカをガブガブ食べて、
アイスを食べて、
クッキーを食べて、
かりんとうを食べて、

食ってばっかりじゃねーかよ俺!!!!!

太ってる!もう絶対に太ってる!

***

とにかく、やる気が出ないときはひたすら暗記。これに限ります。五畿七道とか、遣唐使とか、令外の官とか、思えばまとめてチェックしたことなかったし。いい機会だ。うん。うん。うん。

…暑い。
おんがくの時間
音楽が、好きです。

***

俺が最初に音楽に触れたのは、幼稚園の頃。母は趣味でクラシックをやってた人間で、俺も物心がついた頃にはバイオリンを始めていました。

その当時はバイオリンを"弾いてる"というより、強制的に"弾かされてる"っていう感覚で。まぁぶっちゃけバイオリンなんて大っ嫌いだったんですが、母親に箒の柄で叩かれながら、泣きながら練習してた記憶があります。音を間違えては叩かれ、拍数を間違えては叩かれ、構え方が悪ければ叩かれ。とにかく当時は練習が苦痛で苦痛で、嫌で嫌で、でもそれが普通に生活にとけ込んでました。それくらい自然にバイオリンをやってました。
地元にオーケストラが来た時には連れてってもらったし、パールマンとか、古澤巌とか、世界トップクラスのバイオリニストのコンサートに行ったりもしました。どれもこれも、今となってはいい思い出ですけど、…一体どんなスパルタ教育だ。

こんなに一生懸命頑張ってた(頑張らされていた)バイオリンは、小学生5年生の時、広島に引っ越したのをきっかけに辞めてしまいました。結局、最後まで好きにはなれなかったなぁ。どこかで目覚めていたら、一体どうなっていたかなぁ。今頃は河合塾じゃなくて、東京芸大あたりに通っていたかもしれない。いや、それはないか。

***

冗談はおいといて。
とにかく、
俺の人生の特に幼年期、自分の中心がバイオリンにあった時期が、確かにあったんです。今、こんな風にギターを弾いたり芝居に熱中したりするのも、やっぱりバイオリンの影響がデカいんですかね。俺が『人の前で何かを見せること』の辛さや楽しさを知ったのも、間違いなくこの時でした。大嫌いなのに必死になって、泣きながら頑張っていたことが、今、ちゃんとプラスに働いてる気がします。

そう、人間、やっぱ逃げちゃダメなんですよ。逃げなければ、少なくとも負けはないんです。どんなに辛くても、それはどこかで必ず生きてくるんです。
「自分を信じて」
「自信を持って」って、こういうことですよね。きっと。

***

辛くても、出来るようになる。
苦しくても、ちゃんと完成する。

俺はそれを知ってたはずなのに、なんで今こんなにクヨクヨしてるんでしょうかね。言い訳しないで、やりたいようにやって、とにかく頑張ろうぜ俺。
たまたまテレビをつけたら
ルー大柴さんが、

『世界地図を見てみろよ。ジャパンなんて小さなカントリーだろ?自分は小さな存在だろ?
くよくよするなよ。トゥギャザーしようぜ!』

って言ってました。

…悔しいけど、元気出た。
またしょうもない妄想なんだけど
FBI捜査官がストーカーになったら

すごいことになりそうだね。
言ってみるもんだ
20070810222009
←コレ。

今日は早慶日本史の最終講。
せっかくなので、質問がてら石川先生の所に行ってきました。
「俺、京都から来ました!!
八箇さん(京都校の日本史講師)の弟子です!!」
って言ってみたら、
「そうか!八箇か!懐かしいな!
よし、お前に土産をやろう!」
ってことで、

参考書をいただいてしまいました。
サイン入りで。





すげー嬉しい。

不思議と、日本史だけは絶対大丈夫なような気がしてきました。

うし、この本は、最大限に有効活用だ。
がんばろ。

***

石川先生、本当にありがとうございました。
次にお会いするときは、お礼にCD持ってきます。
ぜひ、河合塾のCMソングに推薦してください。ぜひ。是非。
全部、許してあげる
友達のいない生活は少し寂しいので、京都の友達と電話しました。会話の7割が下ネタでした。残りの3割は愚痴でした。すっげー非生産的。でもスッキリしましたよ。こういう息抜きもアリよね。

さて、どんな話をしたのかというと。
うなじフェチだとか、腰が大好きだとか、巨乳には大した魅力を感じないとか、やっぱ胸は無いよりはある方がいいとか、浴衣美人は最高だとか、早稲田にはカワイイ人がいっぱいいたよとか、大学で未来の嫁を見つけるとか、顔よりも中身が美人の方が良いとか、彼女の男性遍歴は気にならないとか、もちろん浮気は許さないとか、いろんな意味で拘束したいとか、ところで俺はいい男だとか、いやいや俺のがいい男だとか、やっぱカワイイ彼女が欲しいだとか、カワイイ人のうなじは最高だとか、巨乳は(以下無限ループ)



男ってバカだよね。

(´ω`)

***

いや、でもマジな話なんですけどね。
中学生の頃って、単に「巨乳!巨乳!」とかいうワードを連発して大騒ぎしてるだけじゃないですか。少なくとも俺はそうでした。
それが高校に入って、巨乳にもそんなに魅力を感じなくなって、冷静に建設的に下トークができるようになった時、
「あ、俺、少しは大人になったなー。」とか感じましたね。
つまり男の子って巨乳トークでキャッキャ大騒ぎするか否かで自分の成長を感じるのかなーとか思

猛烈にどうでもいい話でした。
予備校行ってきます。
底抜けに気持ちいい
-------

プリズム(YUKI)
それが答えだ!(ウルフルズ)
one summer day (SOPHIA)
夕暮れ(ブルーハーツ)
時の行方~序・春の空~(森山直太朗)
みんなのうた(サザンオールスターズ)

-------

やる気が出ないとき、疲れたとき、癒されたいとき、集中したいとき、落ち着きたいとき、休憩したいとき。
勉強中の如何なるテンションにも対応できる、究極のラインナップです。オススメ。

いや、俺の好みですけど。
あなたに嘆キッス
『シャープペンが 恋人になる 熱い夏』
なるほど。

河合塾が受講者向けに配っている"ミニうちわ"、
こいつに書かれた俳句のです。
このうちわ企画、毎年恒例のイベントらしいです。
これは塾生から"夏の受験俳句"を募集・選抜して、
その中の優秀作品をうちわにプリントして配るっていう、
なかなか素敵な企画なのであります。

読んでると面白いです。
『試験にも あったらいいのに ロスタイム』
『嬉しいな 勉強するほど 夏美白』
『今年だけ 旅行の代わりで 世界史を』
とかね。

俺も書いたんですけど、バッチリ落選しました。

***

せっかくなので、なかでも
俺が一番秀逸だと思ったものを紹介します。

『この夏に まく種は春に 咲く種』

最初、「ん?俳句か?」と思ったんですが、
よく見るとルビが振っていて、
"種"を"SEED"と読ませるらしいです。
咲くSEED。さくしーど。サクシード。
あぁ、succeedか!
おぉぉぉこれは上手い!
ロンリーワン
先日、友人Nからメールがきました。珍しい。彼は俺が広島にいた頃の友達で、例によってカープファン。次の試合は誰を出せ、今度は誰を2軍に落とせ、なんて話を延々としてました。
そういや、佐竹とマルテが二軍に落ちてたよなウヒヒ。

*****************

うっはー。

あちーです。
死ぬほど暑いです東京。
講習会は、早くも半分が終わりました。

月曜日からは"早慶大日本史"が始まっています。講師は石川晶康先生。アレです、受験生にはお馴染みの『石川日本史』の石川先生。いわゆる"カリスマ予備校講師"ってやつです。せっかく東京に行くんだし、有名な人の講座も取っとくかってことで、受講しています。で、ここまで受けてみての感想なんですが。

やっぱりすごく良い。

***

何が良いって、『必要な知識を叩き込むことの大切さ』を、本当にシッカリ教えてくれるんです。ゴロ合わせでも何でもいいから、とにかく必要なのは基礎知識。知識裏付けされた論理展開で、どんな難問悪問でも解ける…って、まぁ当然っちゃ当然のなんですが。

問題を解くときの着眼点とか、『解けない問題をどう解くか』みたいなこととか、テクニック的なことも教えてはくれるんですが。やっぱり、自力で基礎をやらなきゃだめってことですよね。カリスマ先生の授業を受けて、それだけで大学に受かる訳じゃないし。

ってわけで、俺は八箇さんで何の問題もないと思うよ京都人。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。