がんばろうな日々 ~浪人編~
3月3日、浪人決定――。 とにかくW大学に行きたくてたまらない、 そんな感じのブログです。 ご笑覧ください。
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もう病気
どうにもこうにもやってらんない時って、あるよね。テンションも高いんだか低いんだかわかんない。でも、なぜだか猛烈に気分爽快。麻薬に手を出すとこんな感じなんだろうか。とりあえず脳内麻薬はガンガン出てる気がします。食欲も性欲も睡眠欲も全部ブッ飛んでしまったので、とりあえず何か書きます。書きます。書きます。

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ってわけで

詩を

書きました。

***

あのね、違うの。詩を書こうとしたわけじゃないの。パソコンの前にドサッと座ったら、指が動いて、ホントに指が勝手に動いて、驚くほど、本当にあっさりと、一瞬で書けてしまった。曲も一瞬でついてしまった。口が勝手に動いて。
なんかね、今の自分を完璧に晒したような、なんだか記念写真みたいな歌です。この瞬間をパチリと写したみたいな。

良くも悪くも、かざみどりっぽくない曲です。大事に歌います。

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だからどうしたって話ですよね。勉強します。しんどい時は爆音で音楽聴いて、大声出すとスッキリするわ。
ドカーン。
第2回全統マーク。
行ってきました。
この日ばかりは、やってらんない病から復活です。予定より1時間も多く眠ったおかげで、コンディションもバッチリ。頭はスッキリ。遅刻をしなかったのは奇跡ですわホント。

(とりあえず、自己採点の結果は載せません。成績表が帰ってきたら晒します。)

感想。
日本史は、ほぼ手付かずの文化史が崩壊。テーマ史の問題集も、もっとやっときゃ良かった。あ、解けたかどうかは別としても、弱点発見とか、そういう意味での手ごたえはありましたよ。

国語の問題はイジメ。もうイジメ以外の何者でもない。長い。長すぎる。もうダメ。ホントにダメ。犯罪。やっぱり、すぐに勘が鈍りますよね。センター対策もちゃんとやった方がいいんだろうか。

英語の問題からは腐敗臭がしました。

****************

どうでもいい話ですが、F1GPを東京都心で行う構想があるそうです。都心で…っていうと、モナコみたいな市街地レースってことか?

都庁前をスタートして、靖国通りをブッ飛ばし、フェラーリが、ルノーが、ホンダが、大ビル街を疾走する、新宿駅一周市街地グランプリ。

うわ、すげー!!
見たい!!これは見たい!!!
是非やってくれ!!是非!!!!
だから叫ぶってのかコノヤローめ
ねむれない。
ねむれない。
ねむれない。
あーもう明日は模試なのにー。

変にテンションが上がったり下がったりしたせいか、頭が冴え渡ってます。たぶん今なら英語で170点くらい取れる。あ、嘘。こんなにボロボロになったのは、アレだ。正月のお屠蘇で酔っぱらって以来だ。どんだけ弱いんだ自分。

しょうがないのでパラパラと英語ノートをめくっていたら、何日か前にメモった文章が出てきました。

***

《正しさや筋、強さを貫いて、その結果として、誰も幸せにならないのなら、意味がない。ずるくて、弱くて、曲がっていても、結果としてみんなが幸せで、笑っていられるのなら、ぼくはそっちのほうがいい。》

《重松清》

***

『ほぼ日手帳』の一言コラムです。出典はメモし忘れていました。「へぇ、重松さん、こんなこと言ってんだ。」みたいな感じで、とりあえず全文を写したのは覚えています。

なんか、深いですよね。
ひたすら純粋に、がむしゃらに頑張るだけじゃダメよってことだ。これって一体、どういうことですかね。

***

例えばエジソンも、マザーテレサも、野口英世も、東条英機も、F・ルーズベルトも、ヒトラーもナポレオンも織田信長もジャンヌダルクも中大兄皇子もローマのネロも、(良かれ悪かれ)歴史に名を残す人は、みんながみんな、何があっても、自分の信念をどこまでも貫いた人だと思うんです。

たとえば、ある人にとっては、『便利な道具を発明すること』が正義。
ある人にとっては、『私財を投げうって、貧しい人を救うこと』が正義。
『天下を武力で平定すること』
『黄熱病を治すこと』
『軍事クーデターで蘇我氏を倒すこと』
『ユダヤ民族を皆殺しにすること』

これ、全部、やった本人からすれば、一点の曇りもない、真実の"正義"だったと思うんです。(一般的な、社会的な善悪は、もちろん別問題。)その人にとっての信念を、夢を、どこまでも、それこそ本当に何があっても、誰に迷惑をかけてでも、貫いたんです。そこまでの、血が滲むほどの必死さがあったから、"歴史に名を刻む"っていう大層なことが出来たんじゃないでしょうか。
過去の偉人・奇人・変人、彼らだって普通の人間です。例え普通の人間でも、本気になってしまうと、何でもできるんです。自分の信念と正義に絶対の自信を持っていれば、何百万人を殺すことも、何億人を救うこともできるんじゃないかって思うんですよね。

***

でも、『自分の正義を貫く』っていうのは、言い方を変えれば『自分のエゴを押しつける』っていうことで、猛烈に自分中心な生き方ですよね。例えばヒトラーは、どう言い訳しても、やっぱり最悪です。大化の改新だって、言い方を変えればただのクーデターです。他の人から見れば反社会的なのに、『正義だ』って信じる本人からすれば、それが正しい道になるって。こんなに自己中な生き方はない。

《正しさや筋、強さを貫いて、人を不幸にする。》

それが、正にヒトラーやネロだと思います。

***

『自分は何をしたいんだろう。誰を幸せにしたいんだろう。』

結局、行きつくのはココみたいです。歴史に名を残すことだけが、素晴らしいことじゃない。世の中には、家族を、友人を、幸せにしている人は沢山います。家族を幸せにするために夢を諦める人も、中にはいるんです。"歴史"っていう大きな流れを変えるというのは凄いことだけど、信念を曲げてでも誰かを幸せにしたいって思える人は、それはある意味、もっと凄いんだとも思います。そもそも、"歴史に名を残すことが素晴らしい"なんて、そんな考えも人の価値観次第ですし。

***

「お前は、何をやってもいいから。芝居でも音楽でも、好きなことをやれよ。ただ、好きなことを見つけたなら、それを本気になって、勉強して、徹底的に極めて、正真正銘の世界一になりなさい。」

親父は、よく俺にこう言います。

俺にもそれなりに守りたいものとか、譲れないものとかも、あるつもりです。でも、そんなのどうでもいい。
もしかしたら。明日、もしかしたら、突然ギターが嫌いになるかもしれない。もしかしたら明日、俺は死んでるかもしれない。何があるかわかんないんだから、もう、本当になんでもいいのよ。変に自分を縛る必要はないんです。俺は何をやってもいいし、何でもチャレンジできる。何でもやってやりますよ。

ただね、
とにかく、俺は、自分に誇れる生き方をしたい。「俺は最期まで逃げなかった!!!
俺は勝ったぞコノヤロー!!!!!」
って、死ぬ間際に、他の誰にでもなく、自分に言えるような、とにかくそんな生き方をしたい。うん。してやる。

*
*
*

あぁなんかもうブログに書く話じゃないッスね。文章もグデグデです。テンションがほんと狂ってます。おとなしく寝ます。すいません。

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Learn as if you will live forever,
永遠に生きるかのように学べ。
Live as if you will die tomorrow.
明日、死ぬかのように生きろ。
やってらんないマシーン
もうどうにでもなれ!って気持ちに、なるよね。時々。

今、まさにそんな感じです。

受験に向けた熱い気持ちは、とりあえず熱い状態でラップにつつんで冷凍庫にドカンです。大丈夫。レンジでチンすれば一瞬で炊きたてご飯だよ。

なんかね、やってらんないですよ。
どうかしてるよ世の中。
変だよ。おかしなことばっかりだよ。筋の通らないことばっかりだよ。ズルいよ人間。

なんでこんなテンションなのかというと、実は帰ってきたときにドデカいゴキブリが(以下、グロテスクな内容を含むため自粛
5つ以上の意味で昇天
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早稲田のオープンキャンパス、行ってきました。
気が引き締まり、目標もハッキリしてきました。目標の背中も見えました。思った以上に遠いこともわかりました。

昨日までは
「学部は何でも良いや(笑)。」
とか言ってたけど、やっぱり甘かったです。とにかく早稲田早稲田って騒いでいただけでした。『どこでもいいー』とか言ってる時点でもうアウトですよ。漠然とした目標ってやつです。全然ダメですよ。

ハッキリした。
あぁもうハッキリした。
俺が行きたいのは、やっぱり文学部でした。

***

村上春樹が、田原総一朗が学んだキャンパスで、どっぷりと勉強したい。政治も経済も法律も勉強してみたいけど、文学を極めたい。演劇を徹底的に研究したい。大学行ったら勉強して、本当に好きなことを目一杯勉強して、もちろん政経も法律も語学も、知りたいことは全部勉強して、ギター弾いて、芝居して、ブッ倒れるまで遊んで、

「ふふふ、実際の大学生活はそんなにバラ色じゃねぇぜ。」
とかいう声も聞こえてきそうですが、そんなキャンパスライフを地で行く覚悟です。色々やりたいんだもん。しょうがないじゃんか。

そう。
勉強は、大学受験で終わりじゃないんです。そう考えると、逆に元気が出てきます。
"今年だけ頑張れば、来年から遊べる。だから勉強する。"じゃなくて、
"今年やってることは、一生勉強するうちのほんの一瞬。だから勉強する"って。
そう考えると、猛烈に元気が出てきます。

ゴールは、まだまだ先だと思った。
本当に凄い人が、信じられないようなことをやらかす世界に、俺はこれから飛び込むんです。こんな所でモタついていられませんよ。

うん、俺はまだまだまだまだ頑張れるっぽいぞ!?!?
うおぉぉぉぉっしゃあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!
やっぱり
20070803144152
素晴らしいね、わせだ。
多摩川大絶叫大会
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(←スコールだろこれは。
風呂桶をひっくり返したような雨が、
軽く30分は降っていました。)

土・日と、隼平の家に行ってきました。
会うのはすげー久しぶり。
軽く4ヶ月は見なかったけど、
隼平は相変わらず隼平でした。
ちょっとホッとした。
山下、スギ、エンタ、アジマ君と、
図らずも懐かしい面々にも会うことができました。みんな頑張ってるのよね。
来年は俺も行くから。また混ぜてな。

月曜日には、井亀さんにもお会いしてきました。
井亀さんと会うのは…あれ、いつぶりだろう。
とにかく、思いっきりハッパかけられました。
ありがとうございます。頑張ります。
ビビンバ、美味かったです。
いつもご馳走様です。
今度はいわきのファミール行きましょう。
なつ。
8月ですねー。暑いですねー。
この週末は色々ありました。
色々あって、更新もサボってしまいました。
明日の更新で色々書きます。

講習は2週目に突入、今週は早大英語です。
早くも最大の山場を迎えています。
死にそうです。死にぞこないです。

今週は新宿ではなく、池袋に通います。
池袋校、なんだか古い映画館みたいな、
陰気なオーラ漂う場所でした。俺は好きなんだけど。

近くには、俗に言う"特殊浴場"とか"逢い引き宿"とか、
そんなのが沢山ある、そんな感じの一角なんです。
夜まで人通りの多い予備校の近所に建てて、
ちゃんとやっていけるんだろうか。
うーん、儲かるんだろうなぁ。やっぱり。

***

ちなみに先週の授業、
早大古文4日目は8/14、
5日目(政経)は7/12でした。

古文の村山先生は、噂に違わぬ神でした。
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